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日別アーカイブ: 2026年9月24日

キッチン収納を増やす方法

皆さんこんにちは!

 

佐賀県武雄市を拠点に新築工事・リフォーム工事(住宅・店舗・事務所など)・外装・屋根リフォームなどを行っており、営業はしておらず、お問い合わせにのみ対応している職人の会社である

株式会社MyRe、更新担当の富山です。

 

 

 

キッチン収納を増やす方法

すっきり片付くキッチンへ

 

 

 

 

調理器具や食器、食品、家電など、キッチンには想像以上に多くの物が集まります。

「収納が足りず、調理台に物が出たままになっている」「奥に入れた物が取り出しにくい」「空いているスペースを活用したい」というお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?🍳

キッチン収納は、単純に収納棚を増やせば使いやすくなるとは限りません。何をどこで使うのかを整理し、使用する場所の近くへ適切に収納することが大切です。

今回は、限られたスペースを有効活用し、すっきり片付くキッチンをつくる方法をご紹介します🏠

 

 

 

 

まずは収納する物を把握しましょう

 

収納計画を立てる前に、現在キッチンにある物を確認します。

鍋やフライパン、包丁、食器、調味料、保存食品、弁当用品、消耗品、調理家電など、種類ごとに分けると必要な収納量が分かりやすくなります🔍

普段よく使う物と、年に数回しか使わない物を分けることも大切です。すべてを使いやすい場所へ置こうとすると、収納が足りなくなってしまいます。

毎日使う物は手の届きやすい位置へ、使用頻度の低い物は上部や奥へ収納するなど、優先順位を決めることで限られた空間を有効に使えます。

 

 

 

引き出し収納で奥まで活用

 

キッチン本体の収納には、引き出し式が多く採用されています。

開き扉の収納は、奥に入れた物が見えにくく、取り出すために手前の物を動かさなければならないことがあります。その点、引き出しなら収納全体を見渡しやすく、奥の物も取り出しやすくなります✨

深い引き出しには鍋やフライパン、浅い引き出しにはカトラリーや調理小物など、物の大きさに合わせて分けると便利です。

仕切りを使えば、引き出しの中で物が動くのを防ぎ、必要な道具をすぐに見つけられます。

 

 

 

吊り戸棚は高さに注意

 

壁の上部に設ける吊り戸棚は、床の面積を使わずに収納量を増やせる方法です。

ただし、高すぎたり奥行きが深すぎたりすると、手が届かず、使わない物を入れたままになることがあります。

使用する方の身長に合わせた高さを検討し、よく使う物を無理なく取り出せるようにすることが大切です😊

昇降式の収納を取り入れる方法もあります。必要なときに棚を手前へ下ろせるため、高い位置のスペースも活用しやすくなります。

 

 

 

背面収納で家電と食器を整理📦

 

キッチンの背面にカップボードや収納棚を設けると、食器、食品、家電をまとめて整理できます。

炊飯器や電子レンジ、トースターなどの置き場所をあらかじめ決めておけば、調理台に家電を並べずに済み、作業スペースを広く確保できます。

家電を置く部分には、コンセントの位置や数だけでなく、蒸気や熱への対策も必要です🔌

引き出して使える家電収納や、ゴミ箱を収められるスペースを設けると、見た目もすっきりします。扉付きの収納なら、来客時に生活感を隠しやすいこともメリットです。

 

 

 

パントリーで食品をまとめて管理

 

保存食品や飲料、日用品のストックが多いご家庭には、パントリーが便利です🌿

食品を一か所へまとめれば、在庫を確認しやすくなり、同じ物を重複して購入することも防げます。

広い個室型のパントリーを設ける方法だけでなく、壁面へ浅い棚を設置したり、キッチン横の空間を収納に変更したりする方法もあります。

奥行きが深すぎる棚は、奥の食品が見えにくくなるため注意が必要です。収納する物に合った棚の奥行きや高さを選び、賞味期限を確認しやすい配置にしましょう。

 

 

 

隙間や壁面を有効活用

 

冷蔵庫の横やキッチンの端など、わずかな隙間も収納に活用できる場合があります。

細長い引き出し収納を設置すれば、調味料やペットボトルなどを保管できます。壁面に棚を取り付ければ、よく使う食器や小物を置くことも可能です。

ただし、収納を増やしすぎると圧迫感が出たり、通路が狭くなったりすることがあります。扉や引き出しを開いたときのスペースも考え、動線を妨げないように計画することが重要です🚶

見せる収納と隠す収納をバランスよく組み合わせると、使いやすさとデザイン性を両立できます。

 

 

 

使用場所の近くへ収納する

 

使いやすい収納をつくるための基本は、使う場所の近くへ物を収めることです。

包丁やまな板、ボウルは調理台やシンクの近くへ、鍋やフライパンはコンロの近くへ置くと、少ない動きで作業できます。

食器は配膳しやすい場所へ収納し、食洗機を使用する場合は、洗い終わった食器を戻しやすい配置を考えます🍽️

収納量が十分でも、使用場所から離れていると、毎回キッチン内を移動しなければなりません。収納と動線を一緒に考えることで、料理や片付けがスムーズになります。

 

 

 

オーダー収納という選択肢

 

市販の収納家具では、天井や壁との間に隙間ができたり、必要な場所へぴったり収まらなかったりすることがあります。

キッチンの広さや収納物に合わせて造作収納を計画すれば、限られたスペースを無駄なく活用できます🛠️

現在使っている家電のサイズや、これから購入する予定の物まで考えて設計できることも魅力です。

ただし、収納量を増やすだけでなく、扉の開き方や掃除のしやすさ、将来の使い方も含めて検討する必要があります。

 

 

 

まとめ

 

キッチン収納を増やすには、引き出しや吊り戸棚、背面収納、パントリーなど、さまざまな方法があります。

大切なのは、物の量と使用頻度を把握し、使う場所の近くへ収納することです。収納と動線を合わせて計画すれば、調理台に物が出にくくなり、料理や片付けもしやすくなります✨

「収納が少なくて困っている」「空いているスペースを活用したい」「家電をすっきり収めたい」という方は、お気軽にお問い合わせください。

現在のキッチンや収納物を確認し、ご予算と生活スタイルに合ったキッチンリフォームをご提案いたします😊

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社MyReは佐賀県武雄市を拠点に新築工事・リフォーム工事(住宅・店舗・事務所など)・外装・屋根リフォームなどを行っております。

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